2026年の運勢占ってみる?「恋みくじ」って何?
イードは、「LiPro(婚活)」で、2026年の恋愛運を占うことができる「恋みくじ2026」を2026年1月1日0時より・・・
[ 2026/01/04 ]
[ 2011/11/09 ]
livedoorの結婚紹介サイト「youbride」が会員男女を対象に「国際結婚」に関する意識調査を行いました。婚活男女は、国際結婚にどんなイメージ、夢を抱いているのか?結果をご紹介します。(参考:羽生市でフィリピンとの国際結婚事業参入か?)

Image by mackenzie jean
調査期間は2011年の9月2日~9月5日、「youbride」で婚活をしている男女を対象にインターネットによる調査で行われ、男性122件・女性156件から回答を得ました。約30年前の昭和55年頃は、国際結婚をする人は全体の1%足らずでした。ところがここ最近の10年間では、国際結婚の割合は5~6%にまで割合が上昇しています。こうした社会背景の中で、婚活男女にとって「国際結婚」とはどんなイメージでとらえられているのでしょうか?
■国際結婚をしたいですか?
男性
したい したくない 国籍は関係ない
50代 12.5% 50% 37.5%
40代 9.44% 45.28% 45.28%
30代 11.11% 62.22% 26.67%
20代 6.66% 46.67% 46.67%
女性
したい したくない 国籍は関係ない
50代 14.29% 71.42% 14.29%
40代 15.0% 40.0% 45.0%
30代 9.64% 48.19% 42.17%
20代 15.38% 34.62% 50.0%
したい+国籍は関係ないを合わせると、国際結婚に積極的な世代が多いようです。ところが、30代は男性が37.78%で過半数を割っており、女性は51.81%で過半数を越えているものの20代や40代に比べると低めの数字になっています。30代といえば、ベビーブームの競争を生き抜き、バブル崩壊後の氷河期に就職をした「堅実世代」。堅実な世代だけに、国際結婚に対して非現実的なイメージを抱いているのかもしれませんね。
■具体的に付き合ってみたい国を教えてください。
「白人女性のスタイルに憧れるので、スウェーデンやフィンランド、ノルウェーやロシアの女性とお付合いしてみたい」(34歳)や「白人女性は美しい。だからフランスやルーマニアの女性がいい」(23歳)などの意見からも分かるように、男性は外見的な憧れから白人系を支持する傾向があるようです。男性にとって大事なのは、「結局は見た目」ってこと?
その反対に、女性は「愛の表現力」重視です。「優しくされた経験があるから、フランス・イタリア・カナダの男性」(20歳)「紳士的なアメリカ・オーストラリア・韓国・スイス・フランス・イタリア男性が気になりますね」(31歳)とのこと。「おはよう、ハニー」「今日も綺麗だよ」なーんて、映画みたいな台詞を言われてみたいですもんね!
■国際結婚に対して何を期待していますか?
男女共に、「日本人とは異なる恋愛観」がトップでした。ところがところが、異なっているのは恋愛観だけではありません。生活習慣や人生観さえも異なることがあります。「普通は」「一般的には」と日本人の“普通論”を振りかざさず、そうした違いを笑い合うおおらかさを持つことが、国際的な結婚生活を楽しむコツなのでしょうね。
■国際結婚は何がネックになると思いますか?
やはり男女共にトップは「生活習慣の違い」でした。毎日顔を合わせて過ごす相手だからこそ、“共有”や“共感”が大事になりますから、考え方の違いによるすれ違いのストレスを心配する声が多いようです。でも、それは国際結婚に限らず日本人同士の結婚にも有り得ますよね。「実家と義実家の風習の違いに驚いた!」なんて、よく聞きますから。大事なのは、ラブと「ま、いっか」のおおらかさですよ、きっと!
■国際結婚を実現させるために具体的にどのようなアクションを起こしましたか?
男性 女性
1位 マッチングサイトの利用 1位 マッチングサイトの利用
2位 友人の紹介 2位 外国人が集まるバーへ行く
3位 外国人が集まるバーへ行く 3位 友人の紹介
4位 ナンパをする 4位 ナンパをする
5位 ソーシャルメディア 5位 ソーシャルメディア
バーに行ってみたりナンパをしてみたり、国際結婚を実現させたいと思う方はアグレッシブな人が多いようです。そうした中でも、トップは「マッチングサイトの利用」でした。確かにフィーリングと直感頼みのナンパよりも、サイトの方が成功率が高そうですよね。さらに、今はオンラインでの出会いへの抵抗感が薄まってきているから、サイトの利用をする人が多いのかもしれません。
■バリやインドネシアで認められている一夫多妻制の結婚制度についてどう考えますか?
男性は「経済的に難しいけど、うらやましい」(39歳)「奥さんが納得すれば問題なし」(36歳)「たくさんの女性と同時進行できるなんて、男からしたら幸せ」(28歳)と一夫多妻制に対して積極的な意見が多かったようです。が!女性は「前夜は誰かと一緒だったのに、今夜は自分と、なんて気持ち悪い」(33歳)「愛するのは1人だけがいい」(36歳)と反対派が多数を占めていました。
一夫多妻制に賛成!という男性に対して、「では、多夫一妻制は?」と質問してみたいですね。なんとなく、返ってくる答えは想像できそうですけど、ね?
国際結婚に関する意識調査結果報告、いかがでしたでしょうか?どんな形の結婚であれ、相手の国籍がどこであれ、「そこに愛があるなら」ですよね。愛する人がいれば、そこがパラダイス、ですよ。きっと!
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