「そうだ、京丹後市行こう」婚活イベントが京都府で開催! きょうと婚活応援センター
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[ 2026/06/10 ]
[ 2011/09/28 ]
株式会社ライブドア(東京都新宿区)は、今年で12周年を迎えるオンライン結婚紹介サイト「youbride」の会員を対象に、『婚活中男女のセックス観』に関する意識調査を行いました。さて、その気になる結果とは?(参考:結婚を表す漢字は、『絆』 結婚総合意識調査2011の結果発表!)

Image by Suus Wansink
今回の意識調査は2011年8月5日~同月8日の4日間にわたってインターネットリサーチで実施され、「youbride」の男女会員から305件(男性229件・女性76件)の有効回答を得ました。
■男女とも、3回目のデートでセックスを意識している
「何度目のデートでセックスをしたいですか?」という問いに対しては、男女共に「デートの回数ではない」が1位でしたが、それ以外では「3回目のデート」(男性2位・女性3位)という答えが目立っていました。3回目のデートを特別視する原因は、恋愛マニュアルなどによる“3回目のデート重要説”にあるのでしょう。
一見「デートの回数ではない」とする答えはセックスに対して真摯に考えているようにも思えますが、“気があえば1回目のデートからでもOK”という本音が隠れているのも事実ですし、また反対に“何度デートしてもセックスに至らないこともある”という場合もあります。そこで「じゃあ、何度もデートする意味あるの?」と思う行動派男女は、やはり恋愛マニュアルにあるように3回目デート重要説にのっとって結果を出すのが分かりやすいかもしれませんね。
■セックスの理想頻度は週1~2回
「週何回セックスしたいですか?」
男性 1位 週2回 2位 週3回 3位 週1回 4位 毎日
女性 1位 週1回 2位 週2回 3位 週3回 4位 毎日
セックスの頻度は、男性は週2回、女性は週1回が理想、という結果に。「毎日!」というアクティブな答えが4位にランクインしている一方で、厚生労働化学班による「第5回男女の生活と意識に関する調査」においては、セックスレス夫婦が4割を超えているという結果が出ています。結婚前の理想と結婚後の現実の間には、暗く深い溝があるようですね。
■女性は「自分が知らなければ」パートナーの浮気に対して寛容
「あなたがセックスを嫌いだった場合、パートナーの性欲を満たすことができないかもしれません。その場合、パートナーが自分以外の相手とセックスをするのを許せますか?」という問いに、男性の64.2%が「許せない」と回答しているのに対して、女性は「自分が知らなければ許せる」が47.4%で、「許せない」の44.7%を上回っています。
女性は浮気に寛容なんだ♪と思うなかれ、この問いは「自分がセックスを嫌いだった場合」という“もしも”の場合で、しかも「自分が知らなければ」という注釈付きなのです。一生涯パートナーに浮気の事実を隠しとおせる自信のない方は、浮気なんてしない方が賢明ですよ。女性の勘は、恐ろしく鋭利なものなのですから。
■セックスしたくない時に誘われたら、男性は誘いにのり、女性は断る
「あなたがセックスをしたくないタイミングでパートナーに誘われたら、どうしますか?」というシチュエーションに陥った場合、男性は「SEXする」が半数を超えており、女性は「相手が傷つかない理由で断る」が半数を超えていました。
“据え膳食わぬは武士の恥”というポリシーの男性が多いようですが、そのポリシーが男性の浮気文化を増幅させているというのもまた事実。パートナーに対しては「誘いに乗る」という姿勢を貫いてほしいですが、パートナー以外の女性に対しては“武士は食わねど高楊枝”でいてほしいものですね。
■セックスレスにならないために、男性はシチュエーションを大事にし、女性は下着に凝る
セックスレス夫婦が増加している昨今、「かつての恋愛でセックスレスにならないため工夫したことがあれば教えてください」の結果は非常に気になりますよね!
男性は「シチュエーションを変える」という工夫をしている方が多いようで、場所を変えることで相手と自分の気持ちが変化することを期待しているようです。そんな男性に対し、女性は自分を変えることで男性を刺激したいと考えているようで、「下着に凝る」人が多くいました。
■彼を誘いたい時、女性はサインを出す
女性限定で「自分から誘いたいとき、どのようなアクションを起こしますか?」との問いがありました。ストレートにしたい願望を伝える人は少数派で、大多数の人は一工夫しているようです。例えば、「終電をわざと逃す」「酔ったフリする」など。さすが、“女は女優”ですね!でもそんなにしたたかな姿勢の裏側には、「最後はあなたから誘って欲しいの」という奥ゆかしい恥じらいが隠されています。ぜひとも男性には、そんな女性のサインを男気をもって受け止めてもらいたいですね。
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